12月7日 (土) 杉浦貴之トーク&ライブ in 吉良 @海蔵寺

ピアノ 鎌田浩史  パーカッション Kenzo

命はそんなにやわじゃない!生きているだけで素晴らしい!

歌って、語る!笑いと涙の2時間!

がん余命宣告から20年。病気になる前より元気になった道のりを、心に響く歌声とユーモア溢れるトークで伝えます。

勇気、希望、生きる力が湧いてきた!経験を元にした命の歌は、心の奥まで響いてきた!トークで笑いが止まらなかった!今の自分を受け入れ、自分に生まれてよかったと思えた。

笑いあり、涙あり!歌とトークで【元気に輝いて生きるコツ】お伝えします!

【日 時】2019年12月7日(土)
13:30~15:30(開場13:00)

【場 所】海蔵寺 西尾市吉良町荻原大道通5

【参加費】大人 2,000 円  小中高生 1,000 円 未就学児無料

【主 催】海蔵寺

【お問合せ・ご予約】
TEL 0563-32-0201(海蔵寺)
Mail : kaizoji1492.kira@gmail.com(海蔵寺)

☆杉浦貴之プロフィール☆
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にして腎臓の希少がん宣告。当時同じ症例で2年以上の生存例がなく、「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術の後、抗がん剤治療2クール。以降、再発を予防するため自助努力に励む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2018年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」を出版。http://www.taka-messenger.com/

【鎌田浩史】(ピアノ)
久石讓に影響を受け、音楽の道を志し、独自のスタイルを追求。現在、ビッグバンド、カルテット、トリオ、ソロ演奏と多様なスタイルで幅広く演奏活動を行なっている。新進気鋭・注目の若手ピアニスト。

【Kenzo】(パーカッション)
パーカッショニスト。富山県出身。2011年、愛知県に移住。世界各国の民族打楽器(南米ペルーのカホン、中東の打楽器ダラブッカ、世界各国のタンバリンのパンデイロやレク、タンブレッロなど)を主軸に演奏活動を展開中。2013年9月よりカホンサークル「楽音ジャック」の講師に。現在、ペルーのカホンメーカーの日本代理店「アテンポパーカッションジャパン」のモニタープレーヤー、エバンジェリストとして活躍中。名古屋の大須にある南米楽器「PUKIO」でもカホンとパンデイロの講師を務める。南米音楽グループ「RAYO AZUL 」、出身富山でのグループ「トロッコ」のメンバーとしても活躍中。Kenzoホームページ http://freeword.wp.xdomain.jp/

【メッセージ】
命って!生きてるって!人間の可能性ってすごい!余命半年から生還した杉浦さん!どうして今元気でいるのか!気付き、ヒントがたくさん詰まったライブ。病じゃなくても、みんないろんな悩みを持っています。心が感じるまま泣いて笑って♪感動・共感。悩みや心配の種を一つでも減らしてもらえたら嬉しいです。ありがとう。大丈夫だよ。よくがんばってきたね。自分をほめて癒してあげられる日になればと思います。